心の風邪への処方箋

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昨晩あたりが「心の風邪」のピークだったようだが、なんとか回復の兆が見えてきた。こういうときはどんなくだらないことでもいいから意欲をもって取り組むことができるものがあればよいのだ。幸い明日から連休だから、ほんとうにくだらないことでも大丈夫だ。

どんなくだらないことかというと、ガンプラづくりだ。しかも、いま作りかけているズゴックEではなく、このほど発売されたガブスレイを組み立てる。しかも、心の赴くままにパーツをニッパーでむしってカッターナイフでランナー結合部をかなりいい加減に処理してラフに組み立てる。

買いもの依存症にはなりたくないが、こんな気分のときには小金を浪費するのもいいだろうし、そもそも心の風邪の治療だとわりきればプラモデルの完成度なんて気にならない。幸いガンプラはかなりラフに組み立てても組あがった満足感が得られることがわかっているし、ガブスレイは好きなのでとにかくこれでいってみよう。

もうひとつやってみたいくだらないことが怪獣の落書きである。カンブリア紀のアノマカリスをモチーフにして、着ぐるみになることを前提にした怪獣を描いてみたい (資料あったかな)。もしほんとうに描いたら、実に30年ぶりの怪獣画だ (小学生時代はよく描いていたものだ)。童心に帰るのもまた一興か。


作成: 2005-12-22 16:47:32.0更新: 2005-12-22 16:47:32.0
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