いよいよF1開幕

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いよいよ次の日曜日のバーレーンでF1グランプリ開幕である。ふと思い立ってこの日記でF1のレースがどの程度取り扱われているのかを調べてみた。"F1" で検索すると、予期はしていたのだがファンクションキーの記述が混ざっている。F12とF11が各一件。また、Fedora 公式ウェブへのリンク(f10)が引っかかって一件。DeAGOSTINI の週刊フェラーリで1件。実に、世界最高の自動車運転手を決めるほうのF1はたったの1件しか言及がない。2006年8月「天の夕顔、もへじ新刊」でハンガリーグランプリだが、タイトルを見てもわかるようにメインの話題ではない。

昨年、2009年のシーズンは2-3戦を除き観戦したのだから、なにか言及があってもよさそうなものだ。とくにスペイングランプリなんて、観戦後に妻が産気づくという第イベントへつながって行ったのだから一言あってしかるべきであろう。

それにしても、コスワースの復活には驚いた。なぜ驚いたかというと、F1 観戦を再開したのがハミルトンがチャンピオンになり損ねた2007年からだったからで、実はコスワースの消息は知らないというより極めて失礼ではあるがなくなったのでは、と思っていた。このブランクがあるのでシューマッハの黄金期というか皇帝期は見損ねているわけで、果たして復帰してどうなるのだろうか。その他に、ロータス(という名前)も復帰だ。コーリン・チャップマンのロータスとは無縁のマレーシアのチームだそうだが、ブリティッシュグリーンのボディカラーはいかにもロータスでうれしい。二代目中嶋の姿が見えないのは残念だが、その分小林可夢偉には期待だ。


作成: 2010-03-11 21:51:39.0更新: 2010-03-11 21:51:39.0
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