みーくん1歳

<< 戻る   トップ >>

1歳の誕生日の餅担ぎ

先週の火曜日、2010年5月11日をもってみーくんが1歳になった。そもそも1年前にはヒトの親になるということの実感がわかなかった。生まれると自動的に乳児の親にはなるわけだが、乳児とはヒトであっても乳児であるから、人の親たる実感を得たのは幼児らしくなってきた今日この頃のことだ。保育園に預けたときに、「バイバイ」と手を振るみーくんをみたときには仕事を休んでずっと一緒にいたいとすら思ったものだ。もう言葉らしきものを発して高速ハイハイで移動し、つかまり立ちもそこから座るのも迅速化して一人立ちも秒読みに入っている。とにかくかわいくてしょうがない。

誕生日には妻方の実家で一升餅の儀を行った。皮表で焼き魚を供したり、湯豆腐に豚肉が入ったりといくつかの奇習のある家であるが、一升餅自体はよくある祝い事であるらしい。餅を担ぐ前に尻を餅でぺちぺち叩く、というのは標準ではないらしいが、地域や家庭によってバリエーションがあるとのことなので、その1つと考えれば奇習の疑念も薄らぐ。

幸い、というか当然というか、前回のブログ投稿後はだれも発熱しなかったことを申し添えておく。


作成: 2010-05-17 13:34:10.0更新: 2010-05-17 13:34:10.0
http://museo-anonimo.jp/nanban/?id=846,http://museo-anonimo.jp/nanban/tr/846