カートリッジやらプラグやら

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Canon MP-500 のインクカートリッジ認識不能問題は、新品カートリッジの導入で解決した。最悪の場合では、プリンタ側の認識機能に問題が発生した可能性すらあったのだ。たとえば本体側端子の汚れや破損とか、マイクロスイッチ/センサー類の不具合とか。そうなったらもう修理ではなく買い換えてしまうだろうな。その方が安くつきそうだし。

今日は珍しくオーディオの 2.5mmΦ 超ミニプラグから 3.5mmΦ ミニジャックへ変換器なるもの探し回ることになった。3.5mmΦ ミニプラグ/ジャックは今でもパソコン用のヘッドフォンやマイクの端子として使われている規格だ。問題は 2.5mmΦ 「超」ミニプラグ/ジャックだ。これは平型端子となる前の、昔の携帯端末のヘッドフォン端子などで使われていた規格だ。かつて名称は「超」抜きの 2.5mmΦ ミニプラグ/ジャックであったように思う。すなわち、オーディオミニプラグ/ジャックと故障される規格には実は 3.5mmΦと2.5mmΦ の二つがある、という状況だったのだ。3.5mmΦの方が標準で、2.5mmΦは小型のオーディオ機器や携帯端末など、3.5mmΦ ミニジャックでは大きすぎる機器で使用されていた。当然よく似た規格でパーツの買い間違えとか多くの悲喜劇の原因となった。

どうやら平型端子や「マイクロジャック」によって淘汰されつつあるが、この規格を使用した機器もまだ残っており、それゆえに変換器もまだあるのだ。今のところまだ家電量販店でも入手可能だが、いずれは手に入らなくなるんだろうな。

Eclipse の調整の方は、昨日までに WTP のダウンロードと Tomcat のインストールまで完了。本日はそのような野暮用をこなしていたところで進展なし。おそらく MySQL サーバのインストールが必要。あとは、museo.atso-net.jp のバックアップをとって、現役のプログラムアーカイブ (WARファイル) をダウンロードする予定。


作成: 2010-07-30 23:51:29.0更新: 2010-07-31 00:03:29.0
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