DPS: Domestic Photo Server 構想

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写真を撮ることは好きなのだが、撮られることは嫌いである。これは幼少時に「テレビに撮られた」トラウマに関連するものと思われるが、撮るのが好きであるからには避けられないのが写真の整理である。

撮っていた写真は、おおまかにアナログな銀塩フィルム系の写真と主に今世紀から撮っているデジタル系の写真がある。基本的に、自分史としての写真については、逃散もやむなしという態度で望んでいたのであるが、そうはいかないのがみーくんの写真である。

幸か不幸か、みーくんはディジタル写真時代に生まれたので、その写真はほとんどがディジタル写真である。アナログなのは胎内にいたことろの写真だけではなかろうか。

そんなわけで、というか絶賛酔っ払いなのでその論理的な整合性にはいろいろと謎はあるに違いないと思うが、可能な限り私の写真とみーくんの写真をディジタル貸した上で、一つのサーバ上に管理するシステムを構築したいのである。ここに妻が登場しないのは排除を目的としたものではなく、妻へは Domestic Photo Archive への参加を呼びかけるものである。

そしてその Archive を自宅LAN 内だけで共有するサービスを作ろうと思うのだ。構想の妥当性については不詳であるが、とりあえず酔っ払いのアイデアとして記録しておく。


作成: 2010-09-03 22:03:16.0更新: 2010-09-03 22:03:16.0
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