反省するカモノハシ

<< 戻る   トップ >>

NanbanViewer アプレット時代の鴨乃嘴南蛮

重ね重ね、自分で作ってきたウェブサイトがどのようなものであったか分からなくなる、というのは情けない話ではある。どうやらまさしく原初のウェブサイトは失われたものらしく、どのようなものだったか分からないのだ。

分かるのは2001年6月ごろに "NanbanViewer" というクラス名をもったアプレット型のサイトが構築されているということだ。現時点ではこれは第2版とするしかないだろう。NabanViewer 以前のウェブサイトは、純 HTML だったのか、JTree アプレットによるメニューツリーつきのモノだったのか、その二つがあったのか定かではないが、すくなくとも一つの版が先行していたことは確かなのだ。それが「幻の第1版」ということになる。

その後、"NanbanViewer" は改良が進み、"PlatypusLair" になる。これからこの2者の違いを検討するが、おそらく PlatypusLair が第3版となるであろう。

ようやく沿革を完成させることができそうだ。ちゃんと記録やバックアップを残しておけばこんな苦労はしないのものを。


作成: 2010-09-09 17:57:16.0更新: 2010-09-09 17:57:16.0
http://museo-anonimo.jp/nanban/?id=883,http://museo-anonimo.jp/nanban/tr/883