びぃふしちう

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南蛮謹製ビーフシチュー 撮影は 9月24日、二日目で肉はかなりやわかくなった。

かねがね指摘していることだが、中京地区の住人でなければドラゴンズの試合を見る機会は貴重だ。したがって本シーズンの天王山たる対阪神三連戦もようやく三戦目の NHK BS1 で観戦ということになる。そういった予定はあらかじめ立てることのできる今日この頃であるので、本日15時からのテレビ観戦には買い物も済ませ、晩飯の献立までたてて臨んだものである。

しかしながらアクシデントというのは起こるもので、義母が入院したとのことで、急遽見舞いに訪れることとなった。幸いそれほどの大事ではないのだが、呼吸器系の疾患でもしかすると呼吸困難をおこす恐れあり、とのことであった。

見舞いを終えて帰宅すると16時をすこし過ぎたところであったので、発泡酒を飲みつつ昨晩の刺身の残りをつまみに観戦したのだが残念な結末となった。試合終了後、「古新聞の束をまとめることもできる万能器具©モヘジ」である圧力鍋を使ってビーフシチューを作った。いまのところ「調理時間が短縮できた」という評価ではなく、鍋の動作その物がおもしろい。結局加圧・減圧の全過程を見守ってしまった。

表題および第1段落は酔っ払い。なにかおもしろことを書こうという意図があったらしいが、今となっては分からないのであった。


作成: 2010-09-23 19:55:10.0更新: 2010-09-24 21:51:17.0
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