みーくんと公園で

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自宅にもどった義理の母の見舞い... いや仕事を増やしに妻実家を訪れる。義母が入院中では家の手入れが行き届かず、座敷が犬(ダルメシアン)の毛だらけで、掃除をすることになった。義母が。妻がやればいいのに、と思ったのだがよく考えてみれば私がやってもよいのであった。鬼娘夫婦である(鬼は夫婦を修飾する)。

その後は妻実家でだらだらと過ごしたのだが、みーくんが遊びたがったので抱っこで外へ。近所をうろうろしていたのだが、思い立って公園に連れていった。馬頭つきのブランコと言うべきかバネシーソーというべきか名状し難い遊具や、滑り台・シーソー・ブランコなどで遊んだ。滑り台については、抱っこして滑ってみた。私が。そもそも尻が使えるのではないかと懸念したのだが、あの滑る部分はないようで幅がある。むしろ難儀したのは踊り場の前後にあるアーチであった。

学んだこと・みーくんと一緒だとそういう遊具で遊んでも奇異に見られずにすむ。楽しかった。私が。


作成: 2010-09-26 14:00:00.0更新: 2010-09-27 10:39:12.0
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