災厄の November

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去年の10月から11月は、私を除く家族が全員入院するという悲惨な状況であった。なかでも看病の主力となった義母には迷惑をかけた。

そして昨日の11月 1日は、この悪夢を彷彿とさせる状況に。まず、先週末からみーくんがノロウィルスで嘔吐 & 下痢 (幸い、発熱もない軽めのタイプだったようだ)。そして昨日妻から「頭痛と悪寒」の症状で SOS が入る。これは困った、と思いつつ帰宅すると妻が発熱。幸い、高熱と言うほどではなかったのでみーくんの子守を引き受けて自力でホームドクターへ行ってもらう。そのころから私自身、夕食時というのに食欲がないばかりか胸やけ感が。ノロウィルスの診断が下るまで、みーくんの放出物に警戒をしていなかったのだからひとたまりもない。

そんなわけで昨年の11月より個々の症状は軽く、しかしながら昨年は持ちこたえた私も含めて災厄を被っている。ちなみにみーくんはおそらく全快。みーくん一人が好調と言うのが一番困るのだ。

そういえば、いよいよ Fedora 14のリリース日だ。たしかアメリカ東海岸はボストンの夕刻に公開されるはずだから、明日の朝にダウンロードをかけて出勤することにするか(明日は祭日だが仕事だ)。


作成: 2010-11-02 09:42:34.0更新: 2010-11-02 12:00:54.0
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