超巨大バナナの逆襲

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昨日すっきりしないと言っていた MySQL の問題だが、問題がなかったことがはっきりとした。おそらくはバックアップ取得後の操作ミスが原因ではなかったかと思われる。Tomcat 6 についても動作確認がとれたので、あとは httpd - MovableType の確認がとれれば、museo の Fedora 14 移行にゴーサインが出せる。されど、残念ながら本日多忙。

うれしい巨大バナナ

忙中閑あり。私は「バナナ貴重品世代」ではないはずだ。したがって、ものすごく大きな、20房はあるだろうというバナナが 198円で売られていたからといって、ほとんど反射的に買う必要もないはずだ。ところが、やはりそれを見かけた途端ほとんど延髄反射とすら思える速度で買い物かごに入れていた。そのとき、私は満面の笑みを湛え、どうかすると軽くスキップすら踏んでいたかもしれない。何がそんなに嬉しかったのだろうと思う。

重大な問題に気がついたのは家に帰る道中である。こんなに大量のバナナを、3人家族、しかも一人は1歳5ヶ月で食べきれるのか、という問題である。結果から言うと腐らせることなく食べ尽くした (一部傷みが激しく食べられない部分はあった)。いつもは「もっと熟れてから」とか「一日に何本も食べるのはいかがなものか。」という遠慮があったのだが、「この非常時ともなると」遠慮なく食べることができたからだろう。

表題は「超巨大キャベツの芯の逆襲」へのオマージュである。


作成: 2010-11-16 08:54:36.0更新: 2010-11-17 11:13:28.0
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