DNS 設定他

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どうやら chroot 実行環境における bind の動作について思い切り間違えていたようだ。

Fedora のパッケージグループ dns-server をインストールすると、chroot runtime environment もインストールされる。これは安全のためにけっこうなことなのだが、この環境は、実行時に通常の設定ディレクトリからファイルを /var/named/chroot に複写して動作する。また、停止後は /var/named/chroot 下のファイルは削除される。

このあたりのことがわからずに chroot 下の named.conf をいじって変更したつもりでいたので、土曜日にやった設定は有効なのかどうかさっぱりわからない、という状態だ。いっそ dns-server パッケージの再インストールからやりなおしてみたい。

また、そろそろサーバ作りの「技倆維持」も終わりにしたい。DNS 設定とそのデータのバックアップができるようになったら了とする。


作成: 2010-11-30 10:45:34.0更新: 2010-11-30 10:45:34.0
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