逼塞感やら英会話やら

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実は1時間ほど前に「逼塞していて苦しい」というようなことを書きかけたところ、書いているうちに問題の逼塞感が遠のいてしまった。「書いてしまうと苦しみが確定・固定する」こともあるようなのだが、解消することもあるようなのだ。そもそも、逼塞感をもたらす要因の一つは雑誌「世界の傑作機の最新刊の機種がわからないくてイヤ」だったりする。原因一つ一つは矮小なものだから、書いているうちに「なんで逼塞感じてるんだ、わし (理由は明かではないが、この場合の一人称単数はワシなのだ)」となってしまったワケだ。

妻が5年計画による英会話の上達とイタリア語会話への挑戦の決意を表明した。逼塞した時には (場合によっては現状を棚にあげて) こういう前向きなことを考えてみるのもよい。なお、妻に今、棚上げしなくてはならない逼塞状況があるわけではないので念のため。イタリア語はともかく、英会話については、ちょっとしたお得情報を (奇跡的に) 思い出したので記しておく。

情報源はきなこさんのブログ「つれづれなるモナカ」の2009年6月の記事「英会話ノススメ」で紹介されていたレアジョブという Skype を使った英会話教室だ。情報が古いのがやや気になるが、最近の動向・評判なども調査の上利用を検討してみてもよいだろう。

追記: どうやら「オンライン英会話」という業種があり、いくつも業者が競合しているようだ。ヒマな時に比較してみるとしよう。また、オンラインのイタリア語会話講座も意外とあるようだ。いや、意外と言ってはイタリアに失礼かもしれないが、かつての理工系大学で第二外語と言えば、独仏露で伊は珍しかったので。


作成: 2011-01-26 12:58:29.0更新: 2011-01-26 18:14:25.0
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