We are not alone.

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ふと気がつくとすっかり週刊ブログに(笑)。2月の第2週は確かに多忙であったのだが、第3週・4週はいかがしたものか。時間に余裕があれば書く、というものでもないらしい。

かねがね、アニメ作品のパチンコへの展開について、よりによって博打のテラ銭にまで手を出すのか、いくらなんでも情けなさすぎるとは思わないのかアニメ制作会社と思っていた所である。本日づけの asahi.com 小原篤のアニマゲ丼「パチンコがアニメだらけに」では、そのあたりの事情を調査した安藤健二「パチンコがアニメだらけになった理由」を紹介していた。

著者のこれまでの作品には「封印作品の謎」(太田出版) などがある。太田出版と聞いて「あのトンデモ本を多く出している出版社?」と誤認してこの著者・著書を大丈夫か、と思ったのだが、太田出版は「トンデモ本の世界」の出版社であって、その筋の出版社は「たま出版」であった。なお、「パチンコがアニメだらけになった理由」の出版社は洋泉社である。

アニメ・パチンコのタイアップが始まった事情から始まり、「どんなアニメがパチンコ向きなのか」「ヒットの要因は何か」「パチンコ店側はタイアップものを歓迎しているのか」「中高生向けアニメがパチンコになることを製作会社はどう考えているのか」などが書かれているそうだ。なかなかおもしろそうだ。

それにしても、アニメの博打業進出似ついて嘆いていたのは私だけではなかったらしい。


作成: 2011-02-28 12:38:00.0更新: 2011-02-28 12:38:00.0
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