憧れのアビー

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乏しい基礎体力を出し尽くす日々を過ごしている。とくにライバルたる弟のできたみーくんのいわゆる赤子返りは見事で、ことあるごとに抱っこを要求。母を弟に奪われ不憫に思うものでその要求に可能なかぎり応えていると、腕・肩の筋肉痛と腰がそれは大変なことに。それに雑用の大波があって、なかなか「技量維持」に手をつけられずにいるうちにカウンタが 9,300を超えた。早いところ、最低でもカウンタの桁だけは増やすべきであろう。

そんな日々を送っていると、仮想ショッピングというのも多少の慰めになるものだ。最近関心を寄せているのが Mini-ITX 規格の PC ケースだ。Mini-ITX そのものについても、かつての「コンパクトかつ非力」な PC のための規格から成長し、最近では Intel Core i7 プロセッサ(LGA1155ソケット) を搭載できるボードも売られるようになってきた。冷却に不安を感じるが、ともかくそこそこの高性能の PC も組めるわけだ。

その Mini-ITX 用の PC ケースも当然ピンからキリまであるのだが、ちかごろピンなケースの中で気に入っているのがアビーのケースである。acubic M10/M20 という製品では、229×229×249 mm (WHD) のほぼ立方体のケースで、これに i7 のクアッドコアあたりを放おりこんだ日にはほんとうに冷却が心配でおもしろそうだ。色も豊富で、まあ実際に買うとなるとスタンダードなシルバーだろうが、空色や緑・ピンクもおもしろい。

値段が安ければ指をくわえて眺めていないでとっとと買ってしまう所だが、ケースで 24,980円となるとさすがに高価だ。ちなみに電源ユニットは含まれていなくてこの価格である。アビー社の製品展開をふくめ、眺めて楽しむこととしよう。


作成: 2011-06-07 09:35:35.0更新: 2011-06-07 09:35:35.0
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