grub 設定ファイルの異変

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grub の設定ファイルに辿り着き、その中身を見ると明らかに異変が。

# cat 2868ce20366c427c9b1844c3bc218222-5.3.15-300.fc31.x86_64.conf
title      Fedora 31 (Server Edition)
version    5.3.15-300.fc31.x86_64
machine-id 2868ce20366c427c9b1844c3bc218222
options    BOOT_IMAGE=(hd0,msdos1)/2868ce20366c427c9b1844c3bc218222/5.3.13-200.fc30.x86_64/linux BOOT_IMAGE=(hd0,msdos1)/2868ce20366c427c9b1844c3bc218222/5.3.11-200.fc30.x86_64/linux …(中略)… BOOT_IMAGE=/vmlinuz-4.18.19-100.fc27.x86_64 root=/dev/mapper/fedora-root ro
linux      /2868ce20366c427c9b1844c3bc218222/5.3.15-300.fc31.x86_64/linux
initrd     /2868ce20366c427c9b1844c3bc218222/5.3.15-300.fc31.x86_64/initrd

どうしたものか、4行目から始まる options 設定で、BOOT_IMAGE パラメータの設定が十数回にわたって繰り返されている。更新されて存在していない BOOT_IMAGE も多く、この歴代の残滓が不調の原因になっていたようだ。とりあえず当代の BOOT_IMAGE だけを設定したとろ、問題がなくなった。更新時に何があったのだろうか。


作成: 2019-12-28 06:56:16更新: 2019-12-28 06:56:16
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