12月の楽しみは…

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US Navy 080929-N-7981E-102 An EA-6B Prowler banks over the Nimitz-class aircraft carrier USS Abraham Lincoln (CVN 72)

2019年12月の楽しみとして、B-21 と 500X PHV を挙げていたのだが、どちらも空振りに終わった。

Northrop Grumman B-21 については、ひと月やふた月の遅れぐらいはニュースにならない世界の出来事なので、気長に待つとしよう。冷戦期にあっては、12月31日・大晦日に初飛行した軍用機などもあったはずだが、やはりそういう時代だったのだ。

Fiat 500X PHV についてアナウンスがなかったのは不思議だ。大衆向けの商品であるだけに、遅れるならそれなりのアナウンスがあってもよいだろうと思うのだが。いわゆる "low emission" についても、単純に走行時の低排出を目指すのではなく、生産から排気までの「自動車の生涯: life cycle」における低排出に規制が移るのではないかという話もあるようだから、いろいろ検討すべきことがあるのかもしれない。EV よりも PHV に有利な変更ともされているが。単純に (かつての) イタリアらしく遅延しているのならそれもそれで微笑ましい。

1月の楽しみは、この12月の楽しみの延長戦に加え、世界の傑作機 No.193 「EA-6B ブラウラー」。


作成: 2020-01-12 08:57:26更新: 2020-01-12 08:57:26
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