デスクトップの Look & Feel

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モバイルフレンドリーのデザインはおいておいて、デスクトップメタファーのデザインから始めようと考えた。デスクトップの Look & Feel は、Xerox Alto (1973) 以来の切磋琢磨によって、フレームにタイトルバーと最小化・最大化・閉じるなどのボタンなど、必要なパーツや配置が「枯れて」来ていて、基本的にはこれらにどんなグラフィックを付けるか、ということである。

いっそ元祖・Xerox Alto の GUI に戻ってみるのもどうか、と思ったのだが、どうやらタイトルバーとコマンドボタン(クリックすると移動・サイズ変更が選べるボタン)を組み合せているようで、それほど面白みはないのだ。ならばいっそ Java Swing の Metal Look & Feel を再現するのも一興である。そういえば、最近の Java に Swing は付いているのだろうか。

今考えているのは、一見フレームには見えないデザインで、マウスの近接によりボタン類が顕現するというものだ。


作成: 2020-02-26 22:25:26更新: 2020-02-26 22:25:26
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