難敵・Firefox のウェブ開発→レスポンシブデザインモード

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昨日、難敵視していた touch event であったが、きちんと MDN Web Docs などのドキュメントを読んで touch Event オブジェクトを軽くラップするコードを書いたらあっさり解決した。問題はそのときの環境で、職場だったので WIndows 上の Firefox のレスポンシブデザインモードを使用したのだ。帰宅後、同じことを Fedora Linux 上の Firefox で試みたところ、反応しなくなった。おかげで1時間近く解決したはずの問題と格闘する羽目になったのだが、結論は「Windows 版と Fedora 版で Firefox のレスポンシブデザインモードの動作が違う」というものである。結果的には、最初の解決策で問題なし。こんなこともあるのだなあ。

ツールのバグで失れた1時間余。「ひゅるりらー」な気分、という表現はその無念を伝えることができるでしょうか。


作成: 2020-03-07 08:00:37更新: 2020-03-07 08:00:37
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