花粉症と移動・変形ハンドル

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倦怠からくる停滞に悩んでいたところ、昨日の雨天でやや軽快した。ということは、鼻水や鼻詰まり、微熱に倦怠感という諸症状は花粉症なのだろうか。そう思っていたところ、妻がひどい鼻風邪でダウンした。ならば花粉症ではなく風邪であって、それが快方に向かっているのだろうか。きっとそうに違いない。今日も調子が良い。雨天であることは関係ない。

停滞を作り出している原因はもう一つあって、鴨乃嘴南蛮 Sesto のタブレット向けページだ。ちかごろレスポンティブデザイン関連のウェブを読んでいる。その中で、タブレット向けウェブページのデザインは悩ましいとされている。PCなみの画面にモバイルの操作法が組み合わせっているのがその原因とされている。そして今、まさにその問題にずっぽりとはまってしまっているわけだ。

タブレットであっても、基本レイアウトはPC版、デスクトップメタファーなデザインにすることにしている。Firefox のツールに翻弄されたものの、フレームの移動・変形や、最大化・最小化についても動作は確認している。この段階で、二つの問題が生じている。一つは、変形用に配置した四隅・辺々のハンドル( <div> を使っている) が小さすぎることだ。なまじ display: grid; が導入されているのを見て喜んで使ってしまったのだが、潔く放棄して position: absolute; で配置していくことにする。もう一つは、多用してしまった CSS の :hover 疑似クラスだ。


作成: 2020-03-11 08:55:02更新: 2020-03-12 20:45:55
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