いよいよ「GlassFish5 水曜日の謎」に挑む

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水曜日の朝、museo-anonimo.jp/renoir.localdomain での GlassFish で試験運用中の 鴨乃嘴南蛮 Sesto がこける。Sesto への移行が視野に入ってきたところであるので、この問題をクリアにしておきたい。

起こっている現象は、次の通り。

  1. renoir の再起動により、systemd 経由で GlassFish が起動されるが、その際には Sesto アプリケーションは動作しない
  2. root 権限で asadmin stop-domain / asadmin start-domain を実行すると、Sesto アプリケーションは起動する

systemd 下と root権限でのコマンド発行の違いを考えてみると、ファイルの user/group と SELinux 属性のような気がする。結局のところ、その両方を /opt/glassfish の設定に合わせたところ、うまく動作するようになった。そうなると、Sesto を亜譜デートするたびに、chown/chcon コマンドの発行が必要になる算段だ。シェルスクリプトでも書くか。

このあたりの問題は、例の war ファイルのアップデートまわりが上手く動けば解決するのではないかと思う。


作成: 2020-05-18 21:25:50更新: 2020-05-18 21:25:50
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