クリーンな? ノートパソコン

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NECのノートパソコンを買ってきて、いきなり腹を開け、SATA HDD 抜いてかわりに NVMe SSD を装着し、Linux(Fedora33) をインストールした。これだけではとくに珍しいことでも何でもないのだが、電源を一度もいれることなく HDD 除去・SSD 追加 を行い、その後初めての電源投入した、というあたりが快挙である。不快にも付属している Windows を全く起動することなく全作業を終了したのだ。出荷前に Windows が走った可能性は皆無ではないので、Windows free のクリーンマシンと主張する気はないが、いろいろと気分がいい。付属していた HDD はテレビに装着して録画用 HDD として余生を送ることになるだろう。そして Windows ライセンスが一つ、人知れず消えて、世の中は少しだけ平和になるのである。

めでたしめでたし。

それはさておき、このマシン、CPU が AMD 3020e だ。Athlon の名すら関していない廉価版 CPU で、一応 Zen アーキテクチャの教育機関用という位置づけなんだそうだ。購入した NEC GN12ZQ/NH というモデルでは、メモリが 8GB 搭載されていて、まあなんとか使い物になるだろう、という算段である。何に使おうかとしてるかというと、Linux に Eclipse と MySQL と GlassFish を載っけて開発マシンにしようという魂胆だ。そうなると、おそらく CPU 以上にボトルネックになるのは 5400rpm の HDD だろう。そこで SSD に変更することにした。250GB で十分だが、すぐに手に入るのは Western Digital の 500GB だったので、これと替えることにした。HDD は残しておくと無意味に電気を消費しそうなので、併装せずに取り去ることにした。

購入時の状態で動作チェックをせずに改造したから、初期不良があったらややこしい話になりそうだと思っていたので、正直に言うと起動してくれてホッとした。


作成: 2021-02-07 11:55:52更新: 2021-03-13 16:50:01
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