スクリーンキャスト

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SestoII のフレームの動作を記録して公開したいと思ったのだ。そこでPCモニタの画面を動画としてスクリーンショットする方法を探した。その結果、「スクリーンショットは画面の静止画」であって、動画の場合には「スクリーンキャスト」という用語を使うことがわかった。

次に、GNOME でスクリーンキャストする方法を調べた。[Ctrl]+[Alt]+[Shift]+[R] でスクーンキャストがスタートし、(初期設定で)30秒間記録するのだそうだ。最初に、職場の Fedora マシンでやってもスタートしない。自宅のマシンでは記録出来た。なにが違うのか。CPU について、職場は Celeron で自宅は i7 だ。処理能力を慮ってスクリーンキャストの実装が変わるのか。

はっきりとした確証はないのだが、どうやら 「GNOME 拡張機能」のインストールによって、スクリーンキャストが可能になるようだ。GNOME のスクリーンキャストについて書かれていたものは Ubuntu が多かったのでディストリビューションの違いなのかもしれないし、単純な見落としかもしれない。

こうして動画ファイル (webm 形式) を手に入れることはできた。後は寸をつめたり、画面から必要な部分だけを切り取るなど、動画の加工だ。それぞれ、クロップとトリムというらしい。Openshot Video Editor を使おうと思ったのだが、Fedora 35 との相性がよくない。かわりに、Shotcut を使用した。

そんなこんなでようやく動画は完成した。次にその動画をどうやってこの「鴨乃嘴南蛮」の中で公開するかである。以前「ニューマチックエンジン」動画を公開したときのように Youtube を使うことも考えたのだが、iframe なんて骨董な規格を使う手法が気に食わない。Google フォトにアップロードして、<video> が使えないか。残念ながら、 <video> も、もちろん <img> もうまくいない。とりあえず妥協して Youtube を使用した。


作成: 2021-11-28 10:36:40更新: 2021-11-28 10:36:40
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