JPAファセットを追加する

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Eclipse の動的ウェブプロジェクトに JPA開発を追加する。

  1. プロジェクトのプルダウンメニューから、プロジェクトのプロパティを開く
  2. プロジェクト・ファセットを開く
  3. 「JPA開発」をチェックする
  4. 「適用」をクリックする
  5. 「適用して閉じる」をクリックする
  6. プロジェクトで「JPAツール」が利用できるようになる

JPAツールを使って、データベースのテーブルからエンティティを作る。あらかじめ、データ・ソース・エクスプローラーにデータベースを登録しておく。

  1. プロジェクトのプルダウンメニューから、JPAツールの "Generate Entities from Tables..." を選択する
  2. "Select Tables" ダイアログで、データ・ソース・エクスプローラーに登録したデータベースを選択する
  3. "Tables" リストから、エンティティ化したいテーブルをチェックする (今回は article/category/relation_ac の3テーブルを選択した)
  4. 「次へ」進み、Table associations に Association (関係性) を追加する (今回は 3テーブルを Many to many の関係性を指定する)
  5. 「次へ」進み、Join Columns を指定する
  6. 「次へ」進み、Association Cardinality を "Many to many" に設定する
  7. Create New Association を「終了」する
  8. あとは、key generation を auto にするぐらいで、淡々と進める

出来上がった persistence.xml に transaction-type="JTA" と <jta-data-source>を設定する。続いて、WEB-INF 下に resources.xml を作成し、JTA リソースの接続に関する記述 (jdbcDriver, jdbcUrl ほか) を行う。

ここで、順番が前後するが、JAX-RS を使用する。プロジェクトファセットに JAX-RS を加えずに単純な JAX-RS (text/palin で "Hello,World!" する)を実装しても、とりあえず動く。試しに、EntityManager をインジェクトして、動作させたところ、データベースへのアクセスが確認された。思ったよりもまんまと動作したというところか。

次に、JAX-RS ファセットを追加した。特段の変化はなし。"JAX-RS Tool" や「新規」の選択肢、サービス提供ソースのテンプレートでもできるのかと思ったのだが。

これにて、準備完了。


作成: 2021-12-03 13:46:05更新: 2021-12-03 13:46:05
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