白色彗星

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「白色彗星」帝国の「大戦艦」。映画「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」では影の薄い悲運の名艦であったが、「2022」では大活躍。思わず「わかっているじゃないか、スタッフの諸君」と快哉を叫んでしまった。好きなのだ、大戦艦。

パソコンでプログラミングなどをしつつ、radiko で FM 曲の音楽を聞いている。二日前、NHK-FM のリサイタルパッシオを聴いていた。若いパイプオルガン奏者がゲストだった。そういえば、この番組でパイプオルガン曲、映画「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」の「白色彗星」を放送していたな、と思い出したところで、ようやく、それが再放送であることに思い至った。若手のパイプオルガン奏者なんてそう何人もいるはずがない。

「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のサウンドトラックの演奏は、作曲者:宮川 泰氏の息子、音大生当時の宮川彬良氏だったそうだ。ということは、本職のオルガン奏者の弾く「白色彗星」という珍しい演奏ではないか。

あわててバタバタと録音の準備を始めた。以前「みんなのうた」の「花さかニャンコ」を録った時は、ふつうにサウンドレコーダーを立ち上げれば録れたのだが、今回はうまくいかない。とっさにネットで調べると「PulseAudio 音量調整」を使えば良いということだったので、インストールし、野生の勘で入出力の辻褄を合せ、なんとか録音にこぎつけた。

宮川彬良版と較べてどうか、彬良版が記憶のはるか彼方の存在なので、よくわからない。ところで、件の奏者、石丸由佳さんはもしかして「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のリメイク、「宇宙戦艦ヤマト 2202」のパイプオルガン奏者だったりするのだろうか。


作成: 2021-12-28 21:48:22更新: 2021-12-28 22:30:24
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